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株式会社DHM
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社員インタビュー①

今までの経験を活かして自分らしく働ける。
独立だって夢じゃない。

齋藤 泰之
異業種から介護業界へ転職し15年。
特養、老健、デイサービス、ショートステイでの現場を経て、民間施設の施設長を経験。
その後、介護支援専門員(ケアマネジャー)として居宅支援事業所の立ち上げ、ケアマネジャーとして勤務。
二児の父。休日は、息子さんのサッカーチームに参加。趣味は筋トレ。自称健康オタク。
DHMに入社するまでの経緯

小野寺 ー 忙しい中、今日はインタビュー快諾いただきありがとうございます。
齋藤さんがインタビューのトップバッターなんです。宜しくお願いします。

齋藤 ー 自分で良かったの?なんか緊張するなー。どこ見て話したらいいの?

小野寺 ー じゃぁ、私の左横辺りでお願いします(笑)
早速ですが、DHMに入社するまでの経緯を教えてください。

齋藤 ー 介護業界に入る前の12年くらいは、会計事務所だったり、販促品の営業だったり、
まったく別の仕事をしていました。
介護業界に入ってからは、15年くらいになるのですが、初めは特養、老健で現場の介護職として勤務していました。

小野寺 ー え、あ、そうなんですね。特養、老健がスタートだったんですね。
ケアマネジャーの資格を取られたのはいつ頃なんですか?

齋藤 ー その後、デイサービスやショートステイの管理職を経て、民間施設の施設長を任されて、そのときにケアマネジャーの資格を取ったんです。
それで、ケアマネジャーも兼務しているときに医介塾に参加して、代表の猪飼社長と出会いました。

小野寺 ー なるほど。それで、猪飼社長に引き抜かれたんですか?

齋藤 ー 引き抜かれたと言うとちょっと違うんだけど・・・。
その頃、頑張り過ぎちゃってね、体調を崩してしまい、退職することになったんです。
その時に猪飼社長より居宅支援事業所を立ち上げるので、手伝ってほしいとお話をいただき、猪飼社長の会社へ入社することになりました。

小野寺 ー そうだったんですね。そこからDHMに入社することになった経緯は?

齋藤 ー 入社してから、猪飼社長が別の会社(DHM)で、施設紹介を始めたのは知っていました。
居宅支援事業所を立ち上げ、在宅のケアマネジャーとして業務にあたっていたのですが、
もう少し個人で達成した成果がわかりやすく評価されるような仕事に就きたいと相談したところ、
施設コーディネーターとしてDHMに転職することになりました。

小野寺 ーそうだったんですね。施設コーディネーター、いわゆる施設紹介業ですが、業務の内容はご存じだったんですか?

齋藤 ー 民間施設の施設長の頃も紹介会社の方と一緒に相談対応していましたし、
在宅のケアマネジャーの時も利用したことがあったので、ある程度分かっていましたね。

介護業界経験者だからだけではない、異業種の経験も活かせる

小野寺 ー 前職の経験は、今の仕事に活かされていますか?

齋藤 ー そうですね。施設長や管理職としての現場の経験や介護業界でのネットワークはもちろん私の強みですが、
介護業界に入る前の経験も役立っていると感じています。

施設コーディネーターとしての仕事は、お客様(ご家族)の困っていることを聴き、問題を解決するお手伝いすること、
いわゆる相談援助なので、お客様と直接やりとりをされた経験がある方などは、活かせると思いますね。

相談援助って、ケアマネジャーとしての経験ももちろんだけど、お客様とのコミュニケーションを円滑に進めるための
話の進め方なんかは、営業の時に身につけたと思います。

DHMってどんな会社?

小野寺 ー 今まで務めた会社とDHMの違いはありますか?

齋藤 ー そうですね・・・今までは、大きな組織の中で働いていたので、個人というより、組織、チームといった意識が強かったんですが、
DHMは、業務のほとんどを個人で考え、動いていくことが多いです。

小野寺 ー 確かに。私も自分の業務は自分で考えて動いてますね。このインタビューもまさにそうです(笑)

齋藤 ー 会社としての目標はもちろん設定されていますが、働き方、業務の進め方などについては、
一人ひとりが自由に考え、働いている会社ですよね。

小野寺 ー 自分だけでは解決できなくて、相談したいときはどうされていますか?

齋藤 ー 情報共有は常にありますし、同僚が困っていたら協力してくれる仲間はいます。
ただ、目標達成するための日々の業務内容、何をどうしたら信頼して相談いただけるかなど、
個人で努力しないといけないですね。

まぁ、当たり前だけど。要は、マニュアルはないので、常に自分で考え行動していく力がないと
成果が出しにくい環境かもしれないです。

でも、目標を達成するためであれば、ある程度自由に、自分らしく働くことができるので、
そこが今までと大きく違いましたね。

仕事も子育ても大事にしたい。働き方はそれぞれ。

小野寺 ー それぞれ自由に働いているとのことですが、齋藤さんの1日のスケジュールを教えてください。

齋藤 ー はい。私の場合、まだ小さい子供がいて、共働きで子育て中なこともあって、
保育園の送り迎え、習い事の送り迎えなどしながら業務に当たることもあります。

DHMはどこでも仕事ができるように会社の仕組みができているので、
必ず事務所にいないとできないということがないので、助かっています。
これは、コロナの影響の前からなので、DHMではテレワークの環境は既に整っていましたね。

【齋藤さんのある日の日程】

8:00 下の子の保育園の送り
8:30 自宅に戻り、前日の日報や提案施設の選定など事務作業
 ~直行~
10:00 相談いただいたケアマネジャーさんの事業所へ提案資料お届け
11:00 担当エリアの営業
12:00 お昼休憩
13:00 事務所へ提案施設の資料を取りにいく。お客様のフォロー電話
14:00 見学同行(社用車で送迎)
16:30 一旦帰宅し、上の子の習い事の送り
17:00 お客様のフォロー電話、施設へ見学アポ、提案書作成作業
18:00 下の子の保育園お迎え、上の子の習い事のお迎え、帰宅
    事務処理が残っていれば、帰宅後対応

小野寺 ー 事務所には毎日行かれますか?

齋藤 ー 基本、必要な時しか事務所には行きませんね。DHMは、定時に出勤して、タイムカードを押して・・・
という形態ではなく、基本、直行直帰のため、通勤時間を拘束されないので、そこがとても働きやすいですね。

定時は、9:30~18:30とありますが、もう少し早めに仕事始めているときは、18時頃帰宅することもありますし、
お客様によっては、週末に施設へ見学同行してほしいと言われることもあるので、土日も働くこともあります。
土日出勤したときは、自分の業務の状況をみて必ず振替休日を取っています。

目標は独立。そのために今は力をつけています。

小野寺 ー 最後に、今後の目標を教えてください。

齋藤 ー 施設コーディネーターとして、独立することですね。
施設コーディネーターとして力をつけた方は、業務委託という契約で独立している先輩もいるんです。
なので、今は知識とネットワークを広げて、独立できるように日々努力しています。

小野寺 ー 独立とは大きな目標ですね!

齋藤 ー 実は、これが一番伝えたいことなんですよね(笑)
施設コーディネーターとして、その先の道もあることを伝えたいなと思って。

独立でなくても、社内起業や副業もDHMは応援してくれる環境なんですよ。
新事業の企画など、いつでも提案できるのも小さな会社ならではの魅力だと思います。

小野寺 ー 応援しています。齋藤さん、今日はありがとうございました。

編集後記 / 小野寺 翼
常に多くの相談ケースを抱えている齋藤さんですが、子供との時間も大切にされ充実した日々を送っているのが伝わってきました。さらなる目標を掲げており「自分もいつか独立を目指している人の目標になりたい」そうです。インタビューの最後に、「健康オタクなことも書いてね」と笑う齋藤さんが印象的でした。

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社員インタビュー② 施設コーディネーターとしてもっと高齢者施設のことを知りたくて、
第三者評価調査者になりました。